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zoom RSS 黄教授「クローン犬」も偽装か…米調査チームが指摘

<<   作成日時 : 2005/12/19 14:59   >>

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 【ワシントン=笹沢教一】韓国ソウル大黄禹錫(ファン・ウソク)教授の成果ねつ造疑惑を解明するため、欧米の専門家が発足させた独立調査チームのロバート・ランザ博士(米アドバンスト・セル・テクノロジー社副社長)は17日、読売新聞の取材に対し、黄教授が今年8月に英ネイチャー誌に発表した世界初のクローン犬の論文について少なくとも3、4か所に疑惑があるとの証拠を得ていることを明らかにした。
 これまでの疑惑は、昨年から今年に米サイエンス誌に発表された人クローン胚(はい)による胚性幹細胞(ES細胞)に関するもの。ランザ博士は、このES細胞だけでなく、クローン犬についても欧米チームの確認調査を受けるよう強く求めている。
 クローン犬論文の疑惑について同博士は「我々は証拠を握っている」としたうえで、黄教授が胚を分割して双子や多胎児を作り出す技術の専門家であったことを指摘。クローンを偽装することが可能だとした。偽装を見破るには、ミトコンドリアのDNAを分析する必要があり、同博士は、もとの犬とクローン犬の比較分析を求めている。
(2005年12月19日3時11分 読売新聞)


ねつ造が本当なら終わってるね。
この教授も疑惑を証明しないと今後サイエンスの世界に席を置いてはおけないでしょうね。偽装などをしてないと言い切っているならなるべく早くに証拠を出した方が良いでしょうね。

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